日本のほとんどが持っているストレスは身体に異変を引き起こす

今の日本人の生活は、ストレスと毎日隣り合わせです。
中には、全くストレスのない生活を送っていると言う人も、
稀に居るのかも知れませんが、ほとんどの人が、仕事、家庭、
学校、さまざまなところでストレスを抱え、それを、心で感じています。

ストレスの原因はさまざまありますが、ストレスからくる症状もまた、
同じように人それぞれ、個人差の大きい部分です。そのため、
ストレスから来るような症状ではない、身体の不調も、
ストレスであることが増えつつあります。

ストレスの症状と言うと、多くの方は、心の異変を思い浮かべますが、
実際のストレスの症状は、身体にも起こります。その時の異変を、
体調不良と取るか、ストレスだと取るか、それでもまた、変わってきてしまうのです。


例えば、近年、パソコンや、スマートフォンの普及により増えている
肩こり、腰痛、目の疲れ。現代病と言われればそれまでですが、
これもまた、ストレスが原因となるかも知れない症状の1つだったりします。

頭痛も同じです。もともと、頭痛持ちの人だったりすれば、
尚更、ストレスが原因となる症状かもしれないとは、
考えにくくなってしまっているのです。

ストレスのメーターが身体についていれば良いのですが、
なかなかストレスと言うのは目に見えるものでないため、
判断の難しいところです。

でも、長く続く身体の不調や、近年はじまった症状などがあれば、
もしかすると、ストレスが原因になっている可能性も考えられます。

もちろんこれも、100%のものではありませんが、
ストレスが原因である可能性があると言うことは、
頭の隅に置いておくと良いでしょう。

また、ストレスが原因となる身体の不調の場合は、
そのストレスを軽減することによって、改善することもあります。
疲れているから…と、十分に睡眠を取っても治らなかったものが、
1日スポーツして気分転換したら調子良くなったなんて話も、
良く耳にします。やっぱり、適度なストレス発散は、
健康のためにも、必要なことなんだなと、つくづく思います。